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守屋 真一 ( moriya shinichi )

<history>

1990.07  神奈川県秦野市生まれ

2009.03  神奈川県立小田原高等学校卒業

2010.04  芝浦工業大学工学部建築学科・原田真宏研究室

2014.03  芝浦工業大学理工学研究科建築工学専攻・西沢大良研究室

2014.04  空き家改修プロジェクト設立

2015.04  空き家改修プロジェクト第二期・稲取設計室室長

2016.03  マチナカ製図室開設・ディレクター

2016.04  株式会社日本設計・建築設計群入社

2016.11  NPO法人ローカルデザインネットワーク・理事

2017.04  VUILD株式会社・アーキテクト/ディレクター

<award>

民家リノベーションコンペティション最優秀賞・人があつまる大井町駅前中央通りアイデアコンペ最優秀賞 ・第2回POLUS-ポラス-学生・建築デザインコンペティション入選 ・eco japan cup & REVIVE JAPAN CUP 2014入選 ・第1回大東建託賃貸住宅コンペ学生特別賞 ・せんだいデザインリーグ2014卒業設計日本一決定戦100選・JIA全国学生卒業設計コンクール2014入選・日本建築学会建築文化週間学生グランプリ2014「銀茶会の茶席」4選 ・JACS 全日本学生建築コンソーシアム住宅設計コンペ佳作etc

<motto>

建築を通じて学んだこと、それはちいさくても社会に影響を与えることができる、ということでした。オトナになるとできないこと、それは「ちいさなこと」ではないでしょうか。けれど今の時代で求められているのは、この「ちいさなこと」かもしれない。これまでの活動を通してこれらがやがて「デッカイこと」へと姿を変え、私たちに還元されていくことを実感しています。お金では手にいれられることのできないこの経験を学生時代で得たからこそ、この志を忘れないための空間を、これから社会へ出て行く自分たちへアーカイブします。

23,mar2016@08H25

<concept>

ちいさなことがいまオモシロイ。空き家問題をきっかけに、建築を学んで得たスキルを活かして、手の届く範囲の社会(ローカル)に対してアクションを起こしていく。ローカルに根ざして活動を行っていくと、自然とそのエリアの価値を高める活動に繋がっていることに気付いた。

自分でできる「ちいさなことからデッカイことへ」つなげていく。大規模再開発ではできない方法で、まずは身の回りの社会をディベロップしていくことから活動をはじめてみています。